東芝、HD-DVD撤退を検討2008.09.21 [ Sun ]
16日、高画質次世代DVD規格でHD-DVD方式を主導してきた東芝が、事実上同規格から撤退する方針を検討していることが明らかになった。今後米市場での
販売状況の推移を見極めた上で最終決定を行う見込みであるという。
高画質DVD規格でこれまでソニー率いるブルーレイ(BD)と東芝率いるHD-DVD規格が競合してきた。この二規格の競合のため、多くの一般消費者が高画質DVDの購入を手控えてきた。今後BDが優勢になることで、さらなる一般消費者への高画質DVD導入促進がなされることが期待される。
米小売最大手のウォルマート・ストアーズも15日、全米4,000
店舗にてブルーレイディスクのみ
販売する方針を固めている。その他ターゲット、ブロックバスターなど米主要小売
店もブルーレイディスク支持の方針を見せている。
またウォルトディズニー、ソニー・ピクチャーズ、21世紀FOX、ワーナー・ブラザース・エンターテイメントなどの映画製作会社もBDを支持している。一方で、バイアコム傘下のパラマウント・ピクチャーズとゼネラル・エレクトリック(GE)傘下のユニバーサル・ピクチャーズがHD-DVD規格のみを採用している。
今後東芝は、今週中にもHD-DVD規格を売り出す市場を欧州市場のみにするか、プレーヤー(再生専用期)特化して
販売していくかなどの具体的な事業立て直し案を策定する見込みであるという。
外付けHDDを数珠つなぎにして大容量化できるHDDインタフェースLSI
米Silicon Image社は,同社のHDDインタフェースLSI「SteelVine」シリーズの第2世代品「SiI5723」「SiI5734」「SiI5744」「SiI5733」の
販売を開始した。パソコン向け拡張HDDに向けるほか,セットトップ・ボックス,HDDレコーダといったAV機器に外付けする拡張HDDへの採用を促す。
Posted at 11:12
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中国のアブナイ環境(その3)~中央政府と地方の対立が“汚染”を招く2008.09.21 [ Sun ]
2006年3月に開催された中国の第10期全国人民代表大会第4次会議は「第11次5ヵ年長期計画」(2006~2010年)を可決したが、同計画には2010年までに絶対達成すべき義務目標として環境保護関連では次の2点が設定されていた。
防府・原工務
店が木造コミュニティー施設を新設-自然素材体感も
自然素材を使った木造住宅の施工・
販売を行う原工務
店(防府市桑山)は7月19日、本社敷地内に住まいと暮らしの情報館「もっくの森」をオープンした。
Posted at 11:12
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11日から閉店セール 2月撤退の丸井郡山 (福島民報)2008.09.21 [ Sun ]
2月で閉
店・撤退する郡山市駅前の大型
店、丸井郡山
店の最終営業日が2月29日に決まり、1月11日から閉
店売りつくしセールを行う。3日、一般向けのセール告知を開始した。 同
店は昭和50年にオープンした。8階建て、8858平方メートルの
店舗に約100のブランド
ショップが入っている。若い世代をターゲットと...
協力進む韓国FPD業界、国内勢への影響、将来へ懸念残る
韓国国内のディスプレイ関連企業が相互に協力関係を結ぶことに合意したとの発表が2007年5月14日に韓国産業資源部からなされたが、その後大きな進展も見られず沈静化している。当面は大きな影響を及ぼしそうにないというのが、日本のFPD関係者の大方の見方である。
Posted at 11:12
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